表男体山林道 荒涼の谷の先には

男体山(Googlemap)の周辺を探索に来ました

栃木県日光市の中禅寺湖の北側に位置します

ルートはいくつかあります

メジャーなのは北西から入る裏男体山林道。
いろは坂から上るルートが最も山頂に近づけそうですが、どう見ても登山道になりそうなのでパス。
今回は男体山南東の清滝から丹勢山(たんぜやま)を通る「表男体山林道」を行きます

入り口はココ

森の中の宅地の奥に道がある

丹勢山の散策コースのようだ。案内板がある

舗装されたつづら折りを上がっていく。そこそこ勾配もあって散歩には丁度いいのか、地元の人が散歩していた

最初の分岐。丹勢山は正面だ
ここに駐車場があったから、登山者はここで車を止めて歩きだ

すぐに踏切ゲート。群馬・栃木は基本これだ
この種は何個も見てきたけど場所によって甘くもあり、厳しくもある

構造上開閉が面倒なのか、作業者はいちいち施錠しないようだ
ポールだけを下ろしている事が意外と多い

私はそれで十分だと思う。閉鎖の意志さえ伝わればいい。
ほとんどの人がやめるだろうし、それでも行く人は自己責で行くだろうし。
と、自分勝手な事を言ってみる(^^)

錠は固く脇は甘い

2つ目の分岐は左(男体山方向)へ

めちゃめちゃダンプが入っている様子だ
笹は草刈りしている訳ではなく車が車体で通路を開けている感じ

この広場の辺りが丹勢山山頂に最も近い

マーキングされた木がたくさん。本来はその管理用道路なのか

整然と木々が並ぶ間を通り抜ける。すごく気持ちいい(^^)

ちらっと見えるのは中禅寺湖
思ったより標高差がない事に驚く。普段、湖は見下ろすものだと思っている

GPSを見ると自分の標高は1300mを超えている
さすがに日本一標高が高い湖と言うだけの事はある

フラットな砂利敷をぼちぼち進む。常に作業者の気配に注意しながら

ここもダンプに狩られただろう笹の回廊

所々道路整備されている

正面に見えるのは大真名子山(おおまなこさん)か。2300m超はさすがに高いな

再び古い道に戻った。途端に状況が悪化する

4輪だ。よくこんな所を入っていくよな

砂防ダムに出た。ここはちょっと面白い所だった

奥へ入ろうと思ったけど砂地だから歩きで行ってみる

ゲッ!
鹿かな?

石が凄く軽い。火山岩が砕けたようだ
調べてみたら男体山は現在も活火山だった

この谷だけもの凄い強風が吹いていて、まさに荒涼とした風景

ここから先がさらに状況悪化する

岩ゴロゴロになり、

・・・
あかん、これは無理だ

「路肩注意」は車両用だろうな。この道はいつまで生きていたんだろうか?
行き着いたのはこの辺り

 

帰りは裏見の滝へ降りてみた。ここも常時ゲート閉鎖な様子だ。脇は固く無理だ
降りてくる途中でダンプとすれ違った(会釈したらガン見された)

やはり・・

 

表男体山林道は綺麗な道で景観も良く面白い道です
志津小屋まで行けたらその先はもっと可能性があったのですが、あの状況では歩きのみ可能です
作業している可能性大なので注意して入ったほうがよさそうです

 

この後、川俣湖に向かいます

 

 

 

 

「表男体山林道 荒涼の谷の先には」への2件のフィードバック

  1. 毎度です
    ついに栃木まで足を伸ばしましたね もうついて行けませんw
    日光なんて修学旅行で行ったくらい
    また修学旅行でもあれば(あるわけなし!)ついでに・・・w

    鹿の骨が☆形に見えるのはわたくしだけ?何かのキャラクターにも見えますが・・・

    1. 山神さん、まいどです
      この時は北関東を周りました。ちょっと福島にも入っています
      日光と言えば修学旅行ですよね。我々の時代にも行っている学校がたくさんありました
      いまはもっと豪華になっているのでしょう

      骨は鹿だと思いますが、星型のはどこの部位なんでしょうね
      たしかにキャラにも見えます(^^)

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