蛭川峠セントラル

※よく崩れずに残っているものです

 

 

 

中津川蛭川にやって来ました。蛭川峠付近の林道を行きます
峠を中心に何本か道が交差しているので、それぞれ見てみます
まずは峠の南側へ。

 

岐阜県中津川市蛭川

 

笠置山林道の入口はココ    ※地図中央の十字マーク

支線にも入ってみる

地図表記より若干延伸されていた

 

これは笠置山に向かう一番南まで伸びる道

かなり奥まで行けるが、

最後はチェーンゲートがある

すぐ南に姫栗線があるのだが道は東に逸れていき、どうやら繋がっていない様子

姫栗線はあの山の向こう側だ
この近くで関東ナンバーのクライマーを見かけた
笠置山はロッククライミングが盛ん。姫栗線はその関係の車でいっぱいだった

 

分岐まで戻って北上。北に真っ直ぐ伸びる道は地図にはない

航空写真では新道がくっきり。北進する

お〜 これは立派な道だ

こういう湾曲したトラバース道が魅力的♪

終点は蛭川峠。交差する中野方苗木線(県408)ではチェーンが下りていたが・・
本来は規制された道なのかも?

 

次に峠から北上する蛭川遠ヶ根線(仮)へ。立派な道で地理院地図でも二重実線表記(1車線の道路)なのだが線名が分からず
以前に行った切井那木林道と並走している様子

いきなりの車両跡で、薄砂利フラット道なのが確定

この分岐で西側に支線がある。行ってみる

これかー  厳しそうだな(~_~;)

案の定、ガレガレの放置道。ソフトボール大の石でびっしり
早速コケて脇腹を強打しビビって撤収した。痛かったー(T_T)
延々とガレが続く。こういう道を楽々行けるようになりたい

 

さて、今回の課題。この分岐だ
蛭川遠ヶ根線(仮)と切井那木線の接続道と思われる

どう見ても繋がっている、よね?

意気揚々と行ってみたが、すっかり藪化していた
虫が怖いので草が無くなったらまた来よう

本線は綺麗な良好な状態が続き、

遠ヶ根林道に接続した

今やって来たダートが二重実線で、綺麗に舗装された遠ヶ根林道が単線(軽車道)。なんか違和感がある

蛭川峠を中心にダート巡りができます
蛭川遠ヶ根線(仮)、切井那木林道、笠置山林道など状態の良い道が続きます
遠ヶ根峠から更にダートを繋ぎ二ツ森山方面へも行けます

蛭川峠は特別何かがあるわけでもなく地味な峠
緩やかなので言われなければ峠だとは分からないぐらいです
なぜここが4本もの道が交差する要所になったのか?不思議です

 

 

 

 

 

※ユートピア白川郷

恐らく別荘地なのだと思いますが、そうとう荒廃していて廃屋が多いです
それよりなぜ白川”郷”なのか?
所在は確かに白川町切井なのですが、”白川郷”といえば日本人のほとんどが岐阜の白川村を連想するのではないでしょうか

「viale白川」という看板もあったのですがこれについても不明です

ちょっと不思議な雰囲気が漂っていました

岩のオブジェ(牛?)

ここで待っていれば、ねこバスがやって来る?

一番奥にはNTTの無線中継所がありました

 

 

散策はこれぐらいにして、本職の林道に戻ります

ユートピア白川郷から西に下る林道があります

木々に覆われ昼間でも暗〜い。なかなか雰囲気のある道でした
ただし相当荒れています

沢で道が流されてしまって進めませんでした
写真では行ける感じがしますが実際は深いです

今度は下から行ってみようと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「蛭川峠セントラル」への4件のフィードバック

  1. 遠地探査お疲れ様です

    冒頭の写真が見事です!中々こんなハーフパイプを見た事は無いです~美しい!
    姫栗は繋がってそうですが、残念ながら繋がって無いのですね・・・
    それにしてもゲートのチェーンが・・・意味無く無いですかね?
    接続道も期待出来ますが藪が凄い!これは冬場にアタックですね~
    ユートピアはチョット不気味で怖いです。
    何か出て来そうw
    この近辺、昔はこんなに林道無かった記憶ですが、やはり色々と行ってみないとダメですね!(^^)/

    1. ザビエルさん
      蛭川峠面白いですよ。規制もゆるいです
      姫栗側も車で見に行きました。一応林道はありますが短そうでした
      市の境界線でもあり多分繋がっていないでしょう

  2. 今回の遠ケ根林道近くに住む者です。

    『ユートピア白川郷』はかつて普通乗用車でもなんとか行ける別荘地でしたが、今では完全に道路共々廃墟と化してしまいました。
    『viale白川』はその別荘地の中では最南にある航空写真でも確認が出来る立派な建物で、当時は隣地に露天風呂までありました。

    1. 山ちゃんさん
      地元の方のコメントは嬉しいです。たまにお叱りもありますが・・(^_^;)
      やはり”元”別荘地なんですね。私も廃墟だろうと足を踏み入れたのですが、
      なんとなく人の気配があるのです。気のせいでしょうか?

      viale白川はたぶんあれでしょうね。大きな建造物だったので目立っていました
      しかし露天風呂まであったとは。
      ちょっとお邪魔しようかと思ったのですが、入口付近が藪化していたので諦めました
      当然規制があるとは思いますが確認できませんでした

      遠ヶ根峠〜二ツ森山は楽しいエリアなので定番になりそうです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。