最強の町道 高嶺線

 

今季最終となるであろう南信に行ってきました

いつもどおり鍛冶村線から入り、高嶺線とすずらん線を周りました
高嶺線は距離、幅員、自然土、高度、自由度
すべてのバランスが取れた、ほんとにいい道です

一部規制がありました
芝平峠〜高嶺線出口(北側)の区間が工事中です。作業車両が走っていました
また、高嶺線も日曜祝日に限り伐採通行止めです

鍛冶村線は一面黄色です(*^^*)

月蔵線の南端をちょっと上がってみました
破線表記になっています

綺麗な尾根がありました。ここは歩きが相応しいですね

いよいよ高嶺線。看板が倒れていますが・・ あえて確認せず進みます(ーー;)

うわ〜  って感じです(*^^*)

ギザギザの支線に入ってみましたが、

半分ぐらい行ったところで倒木群
完全に道が塞がれてバイクは無理です

もう一つ、延長されているこちらの支線は北垣外地区に下りられそうだったのですが

作業道がぐるぐる周っているだけで、結局下りられませんでした

東西方面とも見通せる箇所は非常に少ないです

綺麗ですねー 思わずため息が出ます
さっと通り過ぎるのがもったいないので極低速で行きます

長久寺へ下りられるこの支線ですが、チェーンはありません
物騒な看板が立っているし、

ラジカセが謎すぎて怖くて行けません

とにかく、ひたすら自然土の天国。終始笑顔です(*^^*)

終点に到着。11月末まで日曜・祝日は通れません
入り口の看板もこれだったのかな?

芝平峠へのルートは工事で通行止めです

 

金沢併用林道で一旦街に下りて、すずらんルートで再度入笠山に上がります
こちらは落葉で路面が埋まっています

バイク跡かな?と思っていたらマウンテンバイクが下りてきました
スピードが出ているので要注意です

あっという間に1700m超。これがこの道の面白さ

今回は復路も高嶺線を行きます
途中、洗掘線(仮)にも寄ってみました

状況は変わらず、クレバスは健在でした
落葉のために浅く見えますが、結構深いです

すごい落葉堆積。もはや道は見えません(^_^;)

今回も充実した林道行きでした

現在は伊那市に統合された高遠町ですが、名称は町道のまま残るのでしょうか
ずっと綺麗にそして「ダートのまま」 残してほしいですね

それにしても、高遠まんじゅうは美味い(*^^*)

 

 

 

天竜区南東部 被災状況 2022年10月

 

 

 

本題に入る前に、まずはこのショート↓
たまに出くわすこういう状況。明日の自分にならないように
パニアとサイドバッグは禁物です

https://www.youtube.com/shorts/bXF6TvIBeLw

Enduro Krzeszowice(クシェショビツェ)はポーランドのチームですが、
しびれる動画を配信しています。なんと羨ましい環境でしょう
https://www.youtube.com/c/hrvmm

 

 

 

天竜区南東部を周ってきました。2022年9月豪雨の影響は甚大でした
もちろん林道メインですが要所を書いておきます

(A)まずは阿蔵川線。斎場横の入り口で工事規制されています
作業車多数で入れません。詳細は不明です

(B)千年の森を通る大渓二股線。R362からしばらく入ったところで倒木。崩土もありました

 

(C)釜ヶ沢線は荒れ荒れです。何度か小崩落を過ごして進むと大崩落があります。通過不可

(D)藤枝天竜線(県63)は上百古里地区のどこかで崩落があります
この区間は工事中規制で通れません。作業車が出入りしていました
吉野橋を渡って光南線までぐーんと上がっていけば、めちゃめちゃ遠い迂回は可能です

(E)百古里線も酷い状態です
<沢からの流出土石> 掃除して何とかなりました

<倒木多数>
何本か切って進みましたが、これで諦めました

(F)県63はとにかく酷く、手付かずの箇所が多く残っています

網を突き破って落ちてきそう

Fの大崩落現場

(G)三丸山は何とか行けるのですが、

百古里川に降りる箇所で崩落があり抜けられません。諦めて田能地区から迂回します

反対側には階段を施工。細かい仕事がされていました
無理に通過して人用の道を荒らすのはやめましょうね

 

 

ついでに、糀峠獅子久保線。水が流れたようですがそれほど酷い箇所はありません

現在、電線高上げ工事中。規制はありませんが要注意です

 

米沢家老野線とその支線は局地的に荒れていますが全線通行可能です

 

 

 

 

※大沢光明線はもうすぐ! なのか?

現在の末端を見に行きました

工事車両跡で道は超フラットです。舗装済みは多めでした

末端に到着。本日はお休みでした

工期過ぎてるね・・(^_^;)  難航しているのでしょうか

ところで、大沢光明線はどこまで伸びるのでしょうか
見た感じだと、稚児の滝から南下して伸びる道に繋がりそうですが、
一旦、光明線に連絡するような感じもします

”大沢”というのは地名でしょうか?見当たらないのですが・・