白尾〜鷲見線 開通間近 2022年5月

白尾線、というか白尾〜鷲見線を見に行きました
結論は「一部開通していて、一部あと少し」でした

この道は線名がややこしいのですが、とりあえずこのように解釈しました
阿多岐鷲見線は起点・終点とも標識が確認できているので間違いないと思います

白尾線は終点は標識がありますが、起点がどこか分かりません
あくまでも、道の古さから見ての想像です

問題は「白尾〜鷲見線」です。阿多岐鷲見線の終点に標柱があるので
一部区間は阿多岐鷲見線、白尾線と重複区間になるようです
その他はっきりと確認できたのは3,4工区です
1,2はどこなのか、5工区以降は存在するのか・・などは不明です
肝心の最終の未通区間は3工区のようです

これが開通すると鷲ヶ岳を跨いだ長距離ダートルートが完成します\(^o^)/

入り口はココ    ※地図中央の十字マーク
県82沿いに4工区の入り口がある

「明宝方面 全面通行止」は後々当然だなと思った
11/26〜12/6とは昨年の事なのかな?(^_^;)

すぐにダート。自然土が多めの砂利敷き

これは堪らん。いきなり感動している

順調に進むほうがかえって怖い。スムーズな時に限って酷い目に合ったりする

この辺りが最後まで未通だった区間だ。この通りまっさらだ(^o^)
この路線はコンクリ製のガードラインが伝統なんだろうか
ここまで明確な規制はない

新しく開通した区間を過ぎると、また古い道になる

三ヶ村に下りる分岐に到着。下りられることは2017年に確認済み

分岐から北側は極端に状態が悪くなる
他の方のブログを見ると荒れすぎて通れない事もあるようだ

なんとか大丈夫、といった具合だ

白尾線の終点に到着した。ここから阿多岐鷲見線だ
左は阿多岐地区、右が鷲ヶ岳方面だ

前方高い所に道が見える

この区間も崩落が多い。こうやって常に直されている様子

未通箇所が見えてきた

実はこの看板が一番見たかった。工期はいつまでかーっ?

R4年3月25日!!

お、あれっ?! 過ぎてるね・・

難航しているのだろうか・・
とても楽しみにしているので、気を付けて頑張ってください\(^o^)/

顔を上げるとすぐ先に反対側の現場が見える。ユンボがいるね

残り100m足らず。あ〜とても楽しみだ(*^^*)

この場所がいかに急な谷かが分かる

 

 

反対側はちょうど登山道取り付きの所でパイプA型で規制されていた
そして、気になる工期はR4年7月25日!
あの状態からどこまで出来るのか分かりませんが真夏の日に見に行きましょう

 

 

那留〜六ノ里線 郡上市白鳥町

 

郡上市白鳥町にやって来ました。那留〜六ノ里線を行きます
短い道ですが、航空写真では延伸されていそうなので気になります
情報はぜんぜんありません(^_^;)

その後、奥大間見の作業道も見に行きました

場所は白鳥ICのすぐ近く。ココ   ※地図中央の十字マーク
思いっきり工事中の様子(~_~)

車両に踏み固められた砂利敷き

やっぱり工事中だったので引き返した
工期は今年いっぱいだったが、どこまで伸びるのか。来春にまた見に来よう

次はすぐ近くの林道へ
これも反対側と繋がっているのかな?と思って見に来た

すぐに古い道だと感じた。雰囲気が良い(*^^*)

直近で使われていそうな作業道だ

綺麗な状態もこの辺りまで。さらに奥は状況が一変する

倒木に雑草に藪。廃道化が進んでいる

抜けられるかどうか以前に、道が残っているかどうかの問題がありそうだ

 

 

次に大間見林道を行ってみる
この道は全舗装なのだが、途中の作業道に用事がある

この作業道に寄ってみる

車両は入っている様子だったが、誰も何も見かけない

しばらく林間走行を楽しんだ(*^^*)

 

白鳥IC近くの林道を周ってみました。
本題の那留〜六ノ里線ですが、名称からすると北東に位置する六ノ里地区に抜けるような気配です。
ですが、いまのところ航空写真では道筋は見当たりません
奥大間見地区から道が伸びているので、とりあえずそれに繋がるのかもしれませんね

 

この後、鷲ヶ岳へ向かいます

 

 

 

 

大坊本谷林道 復旧着手

 

大坊本谷林道、復旧工事が始まったようです
いつからか分かりませんが、現在の様子を見てきました
ここは約10ヶ月ぶりです

岐阜県高山市久々野町小坊

本線の西側は本格的な作業中で、東側の奥の崩落にも調査が入っていました

 

西口は規制掲示がある。工期はR4年10月8日。長いね〜

ぐるっと迂回して北口へ。こちらは入れそう

大坊ストレートは健在(^o^)

現場に到着。本日はお休みだ
フレコンにユンボ、作業は進行中

地均しはある程度完了している模様

このヘンテコな形のコンクリは護岸材のようだ

水を止めて、深い所から壁を造る。ふ〜ん、こんな風にやるんだね

昨日からの雨でものすごい水量。グォーーーって低い轟音
これだと岩も流されるな、と納得

沢渡りもこの有様。向こう岸に道が見えるでしょ?

さて、東の奥を見に行ってみよう

雨上がりで良い雰囲気を醸し出している(*^^*)

おぉ、マーキングがある。こちらもやっと復旧開始かな

それにしても酷い状況だ。崩落ではなく沢に流されたようだ
左から右に水がどっと流れた?

このゲートは久しぶりに見たが、道が無くなっているじゃないか!
ここに沢なんかなかったぞ

※これが以前の状態

飛騨信濃直流幹線の作業路は健全だった。手が入っているのだろうね

では中俣東線(仮)を通って東側の状況を見てみよう

なんと、別の崩落が発生していた(@_@;)

これも大規模だね。規制線が張られているだけで未着手

さらに奥ではまたまた別の崩落・・
ここはまだ見つかっていないのかもしれない

 

結局、本線上に4箇所の崩落が見つかりました。川による侵食や沢化が原因です
実際に作業着手しているのは1箇所のみ。それも10月までかかります
その他の修復は一体いつになるのやら・・
全線回復は先が見えませんので、しばらくは中俣東線をうまく使って周ることにします

 

 

※この道は曇りでも楽しいと思いました

 

 

 

※2022.7.30の状態
綺麗に補修されました

写真提供:to_siさん