大坊本谷林道 復旧着手

 

大坊本谷林道、復旧工事が始まったようです
いつからか分かりませんが、現在の様子を見てきました
ここは約10ヶ月ぶりです

岐阜県高山市久々野町小坊

本線の西側は本格的な作業中で、東側の奥の崩落にも調査が入っていました

 

西口は規制掲示がある。工期はR4年10月8日。長いね〜

ぐるっと迂回して北口へ。こちらは入れそう

大坊ストレートは健在(^o^)

現場に到着。本日はお休みだ
フレコンにユンボ、作業は進行中

地均しはある程度完了している模様

このヘンテコな形のコンクリは護岸材のようだ

水を止めて、深い所から壁を造る。ふ〜ん、こんな風にやるんだね

昨日からの雨でものすごい水量。グォーーーって低い轟音
これだと岩も流されるな、と納得

沢渡りもこの有様。向こう岸に道が見えるでしょ?

さて、東の奥を見に行ってみよう

雨上がりで良い雰囲気を醸し出している(*^^*)

おぉ、マーキングがある。こちらもやっと復旧開始かな

それにしても酷い状況だ。崩落ではなく沢に流されたようだ
左から右に水がどっと流れた?

このゲートは久しぶりに見たが、道が無くなっているじゃないか!
ここに沢なんかなかったぞ

※これが以前の状態

飛騨信濃直流幹線の作業路は健全だった。手が入っているのだろうね

では中俣東線(仮)を通って東側の状況を見てみよう

なんと、別の崩落が発生していた(@_@;)

これも大規模だね。規制線が張られているだけで未着手

さらに奥ではまたまた別の崩落・・
ここはまだ見つかっていないのかもしれない

 

結局、本線上に4箇所の崩落が見つかりました。川による侵食や沢化が原因です
実際に作業着手しているのは1箇所のみ。それも10月までかかります
その他の修復は一体いつになるのやら・・
全線回復は先が見えませんので、しばらくは中俣東線をうまく使って周ることにします

 

 

※この道は曇りでも楽しいと思いました

 

 

蛭川峠 遠ヶ根峠 二ッ森山ダート巡り

※二ッ森ストレート

 

 

中津川市 蛭川にやって来ました。蛭川峠から遠ヶ根峠、二ッ森山周辺の林道を行きます
いくつもの林道が集まっているので期待していましたが、予想以上にダートが多く残っていました
(青線がダート区間です)

まずは切井那木林道へ
入り口はちょうど蛭川峠のすぐ近くです(A)。ココ  ※地図中央の十字マーク

お馴染みの岐阜県山林協会の標識がある

非常に趣のあるゲートが迎えてくれた。倒壊しそうな気もするがいい迫力だ

路面はほぼ自然土で、少々砂利が敷かれている

勾配は少なめ。幅員十分。今日は気温が抜群だ

新緑のトンネルにも出会えた(*^^*)

難なく県72に出られた。この県道は遠ヶ根サルスベリ街道と呼ばれている

ほんの少し東へ移動して遠ヶ根東線(仮)を行ってみる(B)。作業中?
ダメなら戻ってこよう

こちらも自然土。車両跡で路面は固くフラット

現在、伐採・搬出作業中だが今日はお休み
慎重に通過する

距離はあるけど起伏が少なくちょっと退屈かな。二ッ森線に出てくる

こういうフカフカな所もある

次は岩山林道へ(C)
この道は周回するような形だが、他の林道への接続も良い

中間地点で展望箇所があって、めちゃくちゃ眺望がいい\(^o^)/
ここで800mぐらいか。R257を挟んで右手に見えるのは先日行った高峰山だろうか

先端で折り返すように方向を変えて、

終点に着いた。状況は全く問題ない
ここからは八本木林道になる

途中で清座森線に寄り道(D)。短いピストンだ

意外にも車が入っている。何をしているんだろうか?

厄介な水切りがあって末端までは行けず引き返した

八本木林道を少し進み、次は中上林道(E)
ここもダート!嬉しいね(^o^)

途中でコンクリになってしまったので、平八林道へ乗り換える(F)

短い平八林道から舗装の雨請棚林道〜細ヶ谷林道、そして孫助林道へ(G)
実に細かく林道が切り替わる。この真新しい案内板がなければどの道を走っているか分からないだろう

孫助もダート♪

眺望もいいね〜

他の道と比べると若干荒れていて楽しい(^^)

二ッ森線に出てくる。こっちはA型の半分規制がある
あの荒れ方なら適切な処置だと思う

二ッ森山の北側には二ッ森ストレートがある。ダートだった頃に来たかったな

上からみても真っ直ぐだね。直線部分は約450m

タラ洞林道は入り口のダートに吸い込まれそうになったが、街に下りてしまうのでまた次回にした

 

 

さあ、ここからは今回の最大の課題。「薬研洞の大ナラには行けるのか!?」

薬研洞の大ナラ(やげんぼらのおおなら)とはコレ↓ ミズナラという樹木らしい
白河町公開の写真

 

周辺のアクセスはこんな感じ。”薬研洞”という名称の場所になる
少し南に薬研山(557.4m)という山があるが関係あるのだろうか

行けそうな道はA〜Dの4つ
AとDは遠すぎる。実際に行ってみたけどほぼ地図通りでダメ

観光用のメインルートと思われるのはBだが、”車止めから500m”という事実にビビってしまい断念

距離的に一番近くまで行けそうなC1は倒木で進めず、

仕方ないので少し南の新しい道を行ったが、末端近くで悪路になった。C2
すでに廃道となっていると思われる

という事で残念な結果となってしまいました。大ナラは見られません(T_T)
Bから歩きで行けば確実なのでしょうが、意地でも歩きたくない私はこうやっていつもジタバタ足掻きます
C1の倒木を処理して行けるところまでいくのが夢があっていいでしょうね

二ッ森山周辺の林道はダートがたくさん残っているので、うまく繋げば楽しくなると思います

 

 

 

※右にコケる話

ずっと悩んでいます。

今回も2回コケました。いずれも下りの右曲がりです
舗装路は別として、ダートではこのパターンが多いです。なぜなのでしょう?(~_~)
同じような下りでも左曲がりだとまあまあ安定しているのですが、
右だと”ペタン”という感じで倒れます。しかも低速です
倒れる直前に前輪が内側に切り込む感覚があります

最近はずっと右足に湿布が貼られています(T_T)
プロテクターのお陰で怪我はしませんが、やっぱり痛いです
2週連続でコケるとヒザが持ちません
コツや注意点などあれば教えて下さいm(_ _)m
「ヘタなんだよ」といったご意見はへこむのでご遠慮ください

 

 

中津川市 黒沢林道から高峰山へ

※立ち木の傾きから角度をご想像ください

 

 

中津川市上野にやって来ました。黒沢林道を行きます
林道続きで高峰山まで行けるようなのですが、
この道はマイナーなようで情報がありません。これは行ってみるしかありません

入り口はココ   ※地図中央の十字マーク
ちょっと分かりにくいので通り過ぎないように

荒れた舗装を分岐に注意しながら進む

ずいぶんと来たなー と思っていたらやっとダートになった

これは支線だが、なかなか楽しい道(^_^)

藪化で続進を諦めた。同じような人が以前にも来ている様子だった(^^)

自然土で長閑な雰囲気が続く

まあ、欠損はそれなりにある

地図に描かれている道はここまで
確かに、この先は雰囲気がガラッと変わった。新しい感じだ

広場の先には四差路がある

①写真の左上から来て、
②真っ直ぐ下のが本線、
③上に延びている短いのは藪化、
④東(右)の新しい道は抜けているが、倒木で行けず
結局本線を行くしかない

 

しばらく本線を進むと市道に出た

間もなく、ちんの峠に到着

さて、いよいよ高峰山に入ろう
いきなり本線は二手に分かれる
快適なダートが続くノーマルコースと、若干難ありの新しい道のハードコース

因みに、峠から北へ真っ直ぐ伸びる道はピストンのようだったが、藪化していて途中で断念

まずはハードコースへ

広くて気持ちの良い道じゃないか〜(^o^) と浮かれていると、

こうなる・・(~_~)

その先しばらくは土木作業を余儀なくされる
すっかり汗だく(T_T)

なんとか崩落区間を抜けたようだ
砂利敷きフラットダートになった

この辺りが山頂への近道なのかな

一応ノーマルコースも走っておこう
こっちは車両によって固められた薄い砂利敷き。とても快適だ
ちんの峠まで問題なく行けた

ノーマルコースから高峰山へ向かう分岐で記念撮影。ここから突然道が荒れる
楽しいので往復した(^o^)

十分疲れたので山を下りる。東方向へ
最初は綺麗な薄い砂利敷きだったが、下るにつれて次第に荒れてくる

どうやら道が沢化している様子
多雨の後、整備されていないのだね

途中から舗装されていた事に気付かないぐらいの土石流

たぶん別荘地であろう入り口。稼働しているようには見えなかった

舗装になっても荒れ放題。酷い状態だった

R256に出てきた。堀懸観音堂の脇だ
こちら側から上がっても面白いかもしれない。ココ

中津川市の黒沢林道を行ってみました。終点がどこかは分かりませんでした
高峰山の林道は他にも作業道がいくつかあったので、探索するのもいいかもしれません
南方の鉱物博物館の道から上がって高峰山だけ周っても面白いと思います