松本市奈川 金原林道 完抜

 

松本市奈川に来ています

梓湖の周辺、県26に沿ったかたちの金原林道(かねはら)が目的

地図上では奈川渡ダムに抜けています。完抜きだ(^^)

しかし、入り口がとにかく分かり難かった

ウロウロした挙句、ココから入った

いきなり不安になる草ぼうぼう(~_~;)

しかしこの道、ほとんど勾配がなく平和なツーリングだ

とにかくフラットで、時折砂利敷き

ココの分岐で舗装路に変わった

ここの景色が良かった\(^o^)/ 正面の谷間には梓湖

名所などを眺めつつ、

入山集落(にゅうやま)に着いた。眼下に梓湖も見える

 

ここを左に下ればダムに降りられるのだけど、通行止めの看板が目に付いたので直進することにした

確かに酷い状態だな

大白川連絡線林道との分岐点

ご覧のとおり鉄壁の守り。脇の岩積みもイカしてますね

このゲートの先はちょい東のR158に出られる。山行がさんはこの先を走破しておられる。全くすごい人だ

 

沢沿いを下ってR158に出ました。このヘアピンカーブに出てくるのか(^o^)

ダム道路は凄い混雑、渋滞しそうな車の量だ。相変わらずの人気スポットだけに他府県の車が多数目についた

 

梓湖は深い静寂の中。交通騒音がなければもっと静かな時間を感じられるのか

さてと、どうやって帰るかな(^_^;)

 

 

 

※秋近し

この気温、どうりで寒いわけだ。

沢渡で一足早く秋を感じた

 

 

 

木曽郡木曽町 東又沢林道(仮)

 

殿林道の後、R19~R361に入り開田方面に向かった

きそふくしまスキー場脇の林道を見に行ったのだが、途中で寄り道

名前が無かったから東又沢林道(仮)。短いピストンだけど、気になった

 

入り口はココ。緩いゲートあり

伐採作業中とあるが大きな音はしない。でもめちゃめちゃ人の気配がするから、そーっと入らせていただく

森の中、川沿いの道を上っていく。めっちゃ涼しい(^o^)

 

倒木かと思ったら、チェーンソーで切られてる。故意に倒した?

途中で軽トラが停まってたし、ここは引き返すことにした

ほかの支線も入ってみたけど、やがて終点になってしまう。どうやら沢の上の方までは行けないみたい

 

一応スキー場へも行ってみる

なんか面白そうな設備があった。どういう仕組みなんだろう

ゲレンデへの道がオープンだったので入ってみると、

トラクターみたいなでっかいヤツが草刈り中でした。怒られそうなのでそそくさと退場した

狙っていた林道はどうやらこの道だ。ゲレンデ内だとは思わなかった

 

さて、R361を出てR19を更に北上、味噌川ダムに到着
目当てはダム湖の東側の林道。

現在は湖畔道路の東側は崩落の為に通行できない。この日もトンネルの手前でAゲートで封鎖していた

ココが林道の分岐点

なんとゲートは開いていたけど、錠前あり。ということは中で作業中か?
閉められるとマズいけどちょっとだけ入ってみた。締め出しをビビって、ほんの少しだけ

この分岐から先はさらなるゲート封鎖。目的のゲート箇所の状態が確認できたから行かない(^^)

 

なお、もう一つの林道の入り口はダム湖の北東端にあるけど、この有様。もはや確認へも行っていません

 

ここは無理だな(~_~;)

この後、梓湖近くの林道に向います

 

 

 

 

木曽郡大桑村 殿林道

木曽では珍しいノーゲートの林道へ行ってきました

入り口はココ。殿集落の真ん中あたり

入り口には木賊沢林道(とくさざわ)とある

少し進むと林道殿線。木賊沢林道がどこを指すか分からないけど、ここからは殿林道のようだ

出た、ビリビリゲート。これは苦手だ(~_~)

手書きの優しい注意書き(^^)

4本とも慎重に外して通る。若干ひっぱりが強い線があって切れてしまわないか心配した

所々荒れているけど、緩やかな登りを淡々と行く

分岐は右に。左は短いピストンみたい

展望は皆無。何も見えない

 

 

森に入って陰ると肌寒い。標高は約1000

下り出すと途中で舗装路になったりした

ようやく開けた。下に集落が見える

林道終点に到着。ダートは8km以上あったと思う

 

ここの小川集落から鹿の湯温泉方面に向かってみる。その名も「小川」という川沿いの林道だ

ずっと舗装路で、ダートになったと思ったら、

脇の固いゲートがあった。左右ともピッチリ、隙間もない

ここからは殿灰沢林道というらしい。良さそうな道なんだけど((+_+))

殿林道はビリビリゲートが1つだけ。完抜きです

若干狭い所もありますが、激しい箇所は無く4輪でも難なく行けます

この後、きそふくしまスキー場へ向います