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本巣市 谷山林道と素振谷林道

天気がいいし、この時期にしてはやたら暖かいので
林道に出掛けることにしました

お気に入りのところで、岐阜県本巣市の日当付近
R157の東側に在る林道です
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到着したころに曇ってきた

まずは谷山林道ですが、金原谷に沿って延びている林道なので、
金原谷林道とも呼ばれているようです
入り口はR157から直接見えます

いつの間にかゲートが設置されていました
獣避けなので施錠はしていませんが、キチンと閉めて行きましょう

しばらくは舗装道ですが、落ち葉は多く、左側は崖ですので
慎重に行きます

渓流に沿って上がっていきます

ダートが始まりました♪

砂防ダムですが、水の量が多い。昨日の雨のせいでしょうか

以前、この橋の上でコケたことがありました
ケガしたのでココがトラウマに
その時も同じように水たまりがあったなー

 

しばらくすると広場に出ます

直進は鎖ゲートがあり、その先は廃道化しているので
現在の本線である左方向に行きます

いきなりの急坂です

路面は締まっていますが、落石も非常に多い

この分岐、直進は行き止まり。右に折り返すように曲がります

左は行き止まり。ここは右に

この辺り斜面が脆いのですぐに道が埋まってしまいます
所々補強がしてあります

 

上を見るとそこにも補強施工

左側の道は地理院の地図には載っていません。新しいのでしょう
結局行き先は同じですが、折り返すように右折します

おっ!

あー 崩落しています(T_T)

かなり大きな崩落ですね
これは直すのに時間かかるでしょう

向こう側は大丈夫なようです

ひとまず降りて、別ルートから上がってみましょう

 

 

 

2つ目の入り口、素振谷です

 

崖にへばりつくように舗装道が延びています

下にはR157が見えます

しばらくするとダートが始まります

基本登りで適度に荒れていて面白い道です
川を眺めながらゆっくり進みます

鉄板橋に到着
ポールゲートは常時開いています

地理院地図ではこの付近には何本か分岐があるのですが、
じっくり見回しても分かりませんでした
崩れてしまったのかも知れません

徐々にガレてきます

見えるでしょうか?ずっと一直線の登りなのですが、
先のほうはいきなり傾斜がキツくなります

写真では伝わりませんが、かなりの急坂です
フロントブレーキだけだと車体がズルズル下がってしまいます

急坂を登り切ると、しばらく平坦な道が続きます

この谷はカモシカの遭遇率が高いので、しばらく待ってみましたが
今日は現れませんでした

 

また急坂を登り切ると、

T字路に出ます。ここが尾根道です

尾根道はフラットでとても走りやすい~
とは言え、
たまに、もの凄いスピードで飛ばす人がいるのですが、
止めてください。ビックリしますので
フルブレーキでなんとか避けたこともあります

この分岐は本線は右なのですが、左の様子を見に行きます
この前は崩れて行けませんでしたので

崩落箇所が平坦になっていました。行けますね

ここはお気に入りの休憩ポイントです
鉄塔までは歩きなら行けます
ブログのヘッダバナー画像はここからの眺めです

(別の日の写真)
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さて、本線に戻って先ほどの崩落箇所の反対側に行ってみます
まあ、どっちから見ても同じですよね


尾根道を北に進み、再び分岐です。本線は左
ここは今回の目的である右の支線に向かいます
ログだと一番北の端の道です

これまで何度か入っていますが、崩落・雪・時間切れで断念してきました
地図上では最終的には行き止まりなのですが、終点はどうなっているのか
見てみたいのです

あまり人が入らないせいか、若干荒れています

写真中央、谷向こうに行くべき道が見えています。さあ行けるでしょうか!

次第にガレてきます。ここは以前雪で引き返したところだったかな

この沢はなんとか渡れそう。写っていませんが左側は崖です

崩落がマシになっています。自然に流れたのか、誰かが崩したのか

しかしこれは無理っぽい
ソロなので無理はしたくない。左にコケたら崖下行きです
どうしよう・・・

諦めきれないので力技に
時間にも余裕があるので手で石を避けて道を作って進みます
ゆっくり押し進みでなんとかクリアー
でも30分ほどかかってしまった

 

分岐に出ました。本線は右なのですが、どちらを覗いても同じような荒れ方です
とりあえず、右へ

これは行けるのか? 左側にスペースはあるけど

いよいよ険しくなってきた。でも、林道の先にはきっと、

きっと何かがあるに違いない!

何もなかった・・・
道もなかった・・・

戻りましょう(T_T)

戻る途中で休憩しました
写真の真ん中、ずーっと奥に本谷の新しい道路のガードレールが見えています
工事中でまだ延びているようです

この道、綺麗な舗装道なんですが一体何のための道か分かりません
方角的には宮井谷に接続しそうな感じもしますが、繋げてどうなるのでしょう?

即効性のエネルギーを補給します。好きなんですコレ

GP-22減るの早いなー
アスファルトばっかり走るからだろうか
次はiX-09Wにしてみよう! 珍しくREAR16インチがあるから

分岐点に戻ってきました
さてあとは本線で下るだけです

本線の北側は基本下りですが、道幅もあり締まっていてとても走りやす
リアを流してみたりして遊んでみます
そして調子に乗り、コケそうになります

途中で緑のゲートがあります。常時開いています
こんな中途半端な所になぜ?
何のためのゲートかイマイチわかりません

えっ! なんだろう? イノシシ?

・・・

舗装になると下界は近い

石柱がやたら新しい神社があります。高坂神社

ゲートに到着しました

以前は施錠していましたが、現在はしていません。鎖で止めているだけです
でも、面倒なので私はいつも左側の隙間から抜けます
トリッカーぐらいの細身でもギリですが

 

帰り道に日当駅を眺めます
なんかいい雰囲気で好きなんです
小さな駅舎に短いホーム、それから鉄橋。ジオラマみたいですね
人にも列車にもなかなか遭遇しません

林道の様子見も終わったし、どうしようか考えていたら
県270(藤橋根尾線)が災害復旧中で3月まで通行止めだったのを
思い出したので様子を見に行きます
ここに来た後に藤橋方面に抜けるのにとても便利なルートなんですよね
で、行ってみたら、

まあ、そうでしょうね

ちょっと脇が甘いので、行かせていただくと

ご丁寧に2箇所目の警告

 

その先で工事現場。土曜日だというのに作業されています。ご苦労様です
近くまで歩いて行きましたが、厳しい視線で見つめられたので撤収しました

崩落箇所はココです。あと1/3なんだけどな

多賀町 鉱山跡と廃村巡り

滋賀県犬上郡多賀町にある鉱山跡に行ってきました
オプションで廃村巡りツアーも付いています(^o^)
この辺りの林道を熟知しているセロ尾さんが案内してくれました
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多賀大社の近くから出発しR306から県239に入ります
工事中区間もありややこしい道なのですが、
セロ尾さんは慣れた走りでスイスイ行かれます

県道を逸れてどんどん高度を上げていきます
切り返しのような分岐でふと琵琶湖を見ると、白いタワー
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エレベーター会社の設備らしいのですが、強烈な存在感です

 

ここを右折
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舗装道ですが落ち葉で道がほとんど見えない
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鉄塔の所でダートに入ります
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普通のダートに見えるでしょうか
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こぶし大の石がゴロゴロして面白いようにハンドルが振れます
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看板跡で一旦止まりました。注意書きでした
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落ち葉の堆積でフカフカなうえ土も柔らかく、
さすがのセローでもタイヤがグリップしません
セロ尾さん漕ぎます!
私も漕ぎます!
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なんとか入り口に到着。いい汗かきました
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広大な平地が出現しました
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それにしても今日は素晴らしい天気~
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敷地内には建造物がいくつか残っていますが、
どれも朽ちかけています
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シャフトのように見えますが、このサイズ・・・ ネジ山がデカい
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右手奥の道で上まで行けるようなので行ってみました
が、落ち葉がひどくバイクではキツくなってきたので徒歩で進みます
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中腹まで来ました。すでに結構な高さです
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頂上には小屋っぽい建物がいくつか残っています
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さらに奥に行ける道がありますので行ってみます
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眺望良し、琵琶湖が目の前です
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下を覗くと、
全く木が無いので直に地面が見えます
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写真に記録されている高度から、崖の高さは80mぐらいでした

 

今度、落ち葉のない時期にバイクで上まで行ってみたい
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鉱山跡を下り、続いて廃村巡りに行きます
左に行けば神社ですが行きます? 「うん、行ってみたい」と私
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こんな感じの道がクネクネと続きます
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それにしてもセロ尾さん早いなー
道に慣れてる。どんだけ来てんねんっ

 

 

北原竜宮 大杉竜王に到着
この上にあるのですが時間の関係で今回は登らず
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さて、廃村です
まずは「男鬼」です
廃村と言っても、夏場は住人が戻って家屋の面倒をみているようです
確かに人が入っている気配がしました
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形は茅葺きですが、トタンで近年まで手がかけられていた
感じがあります
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続いて「落合」で~す
セロ尾さん、まるでガイドさんですね(^o^)
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そして、セロ尾さんイチ押しの「入谷」
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いきなり激坂から始まります
アクセスできる道はこの1本だけらしい
村人はどこに出掛けるにもこの坂を登り降りする必要があります
日々のご苦労が見えます
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坂はまだまだ続きます。エンジンが唸ります
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そして家に行くまでにも坂(階段)が。
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山の斜面に石垣を築き、その上に家屋を建てているので
このように隙間が通路になります
坂はキツいですが、良い雰囲気です。意気揚々と散策開始します
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レンガ製の釜。中は五右衛門風呂でした
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村のメインストリートはコンクリート製です
軽トラでも上がれるのでしょうが、狭いし、
傾斜に加えて左右方向にも傾きがあるし、登るには苦労しそうです
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便所にはやっぱりコレですよね
子供のころ田舎にある親戚の家がコレでした。懐かしいです
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便所の基本設計はこの形のようです
どのお宅も同じ形をしていました
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タイル張り(*^^*)。お勝手かな?
奥が水場で手前がカマド?
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やはりこのデザイン。便器もこの「青」が常用されています
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神社は山のずーっと上のほう
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この五右衛門風呂は形がよく分かります
タイルの色使いがカワイイですね
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かなりの件数でミツバチ巣箱が設置されていました
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まだ使われているのでしょうか
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その後も私は興奮気味にあちこちウロウロしていましたが、
常連のセロ尾さんは駐車場で一服していました

たっぷり散策してツアー終了です
帰りに権現谷に連れて行ってくれました
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谷の両側から巨大な岩が迫ります
迫力ありますねー
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ほどなくして、白谷林道の入り口
セロ尾さんは経験済みですが私は入ったことがありません
また今度来ることにしましょう
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R306の合流でセロ尾さんとお別れ
たくさん案内してくれてありがとうございますm(_ _)m
走るというより見るという感じの1日でしたね。楽しかった(^^)

 

今年はいろんな所に一緒に行きましたね
また来年も一緒に探索しましょう! (^o^)/

 

徳山会館で想うこと

最近藤橋、いや、徳山村が気になって仕方がない私ですが、
初めて徳山会館に行きました
年内の開館が11月末までということで慌てて出掛けました
終わってみると、たっぷり1時間半居ました

※撮影の了解は取りましたが、問題があればご連絡ください
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当時の写真や資料の数々が展示されていて、
隅から隅までじっくり見ます(@_@)
写真をクリックして拡大すれば、コメントも読めるかも
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ダム湛水の過程。非常に興味深いです
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カメラマン増山たづ子さんの写真もあるようです
私もどっぷり昭和人間ですので、なぜか懐かしく共感できます
もっとたくさん見たいな、と思いました
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手作りのかばんやアクセサリーも展示しています
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村の今と昔を比較した写真です。街の区画がはっきりと違いますね
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人はひっきりなしにやってきます
実はココに着くまでは、
誰もいないのではないだろうか・・・と思っていました
見事に予測を打ち砕かれました

「ここ昔に来たことあるわー」とか、
「あの谷はココから行けたのねー」とか、
かなりの盛り上がりようです
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この2枚の地図から湛水の前後を見ることができます
塚、櫨原、山手、徳山(本郷)、上開田、下開田、戸入、
そして唯一沈まなかった門入
当時はこんなふうに道で繋がっていたんですね
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注目すべきはこの地図です
谷がすべて網羅されているようです
谷在る所に林道有り、です

Blue Starsさん
白谷や扇谷も行かれたんですねー羨ましい

今となっては数本のみ通行可能となりました
それも油断できません。廃道化の可能性大です
「いま行ける道だけでも行ってみよう!」と、決心を新たにするのであります

徳山会館から徳山湖を望みます
写真中央辺りに、村立小学校が沈んでいます
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移設された、映画「ふるさと」の記念碑、忠魂碑はひっそりと
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帰路、何気なく湖面を見ると、「あれはっ!とくまる?!」
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帰りの車の中で、どうしてこんなに徳山村が気になるのか
考えていました
広大な自然?興味深い林道?廃村?
なにかピンと来ません

ふと思い出しました。私は一度だけココに来ているのです
確か1998年ごろに
岐阜へ何気なくドライブをして、どんどん山奥に入って・・・
記憶は曖昧でどこをどう走ったかも思い出せませんが、
間違いなく、村や人、橋は見たのです

ひょっとしてその記憶が背中を押している?