土倉林道 被災状況2021年9月

 

鬼無里にやって来ました。土倉林道の様子を見に行きます
現在崩落しているという情報をいただきました

まずは奥裾花ダム側から入ります。ココ   ※地図中央の十字マーク

現場に到着。道落ちだ
ブルーシートで緊急処置してある

歩ける程度の幅は残っているが、ちょうど側溝があってコケそう
右に倒したら終わりなので撤収した

バイクを転回したところで気がついた

んっ!?ここって・・
以前崩れていた場所と同じじゃないか?

2017年6月の豪雨で崩落して、2020年6月に来たときは綺麗に修復されていた
また同じ箇所が同じように崩れたという事か。

※2017年9月の状態

 

反対側も一応確認しておこう
財又から冷沢線を上がる

実は、他にも2つ本線に上がれる道があるので行ってみたが、いずれも廃道化していた

東京地区から上がる道。因みに東京は”ひがしきょう”と読む
橋の向こうは草ぼうぼう

次に町地区から上がる道
倒木の向こう側には草ぼうぼう。踏み跡すらない放ったらかしだ

安心して行ける冷沢線(仮)は全舗装

西越開拓地の分岐に到着。ここから東側は西岳線となる
ここから土倉林道の反対側も見に行ったが、例の崩落以外は特に問題なしだった

西岳線は全舗装なのでココで降りるのが常套。原線(仮)

若干の荒れで草が多いが抜けられる事実は非常に大きい

原バス停で探索は終了(^^)

土倉林道の崩落は例の一箇所だけでした。4年前に崩れた場所と全く同じでした
西岳線はほとんど走っていませんので、全面通行止めの理由は分かりません
本線に繋がる支線が廃道化しているのはとても残念ですね

 

 

 

※奥裾花自然園は閉園中

現在、アクセス道路が工事でダムから先へは行けません。期間は9/30まで

案内板には迂回路が書いてあるのですが、これも行けません

 

「土倉林道 被災状況2021年9月」への6件のフィードバック

  1. 遠地探査お疲れ様です

    数少ない鬼無里の林道ですが、放置林道が多くて残念ですね~
    しかし、どのくらいの期間放置すると、あんなに草ボウボウに成るのでしょうかね?
    土質や環境が関係するのかな?

    1. ザビエルさん
      実は他にも短い林道を行ったのですが、どれも入り口すぐに進めない状態です
      中には元々は畑だったと思われる所もあり、
      農作業をやめたために廃道になったのでは?と思われる道もありました

    2. ザビエルさん
      <あんなに草ボウボウに>
      そう成るのは 毎年春から10月までの成長であんな風になります
      そして冬に枯れ更にて 雪国では押しつぶされ綺麗な林道が春に現れます。
      しかし、いつか草ではなく木が生え完全に山に帰って行きます。
      つまり全く人の手が入らず管理されていない道なんです。
      里山の林道は通常6~8月に1~2回地域の人が草刈りをする事により
      維持されているのですが・・・。
      過疎化や離農などで耕作放置され維持管理をしなくなり山に戻ります。
      毎週オフロードバイクが1往復してくれると維持管理に貢献出来ますよ。(笑)

      1. Kさんコメント欄お借りします。

        ご教授頂き有難う御座います。
        そうなんですね!
        何処の林道も、やはり人の手が入ってるんですね~
        頑張って荒らさない様に林道往復致します(笑

  2. 四年前と同じ場所とは
    手抜き工事ですな!

    工事看板に社名書いてありましたが
    忘れました(゜-゜)

    再度調査ご苦労様でした

    1. 隊長さま
      これっ、そんな事を言ってはいけませんっ!
      道を直してくれる方々には日頃から感謝の気持ちを忘れてはだめです
      きっとまた綺麗に直してもらえますよ(^o^)
      よほど弱い地質なんでしょうね

      この道は非常に地味なんですが、なんか好きなんです
      きっと鬼無里に行ってテンションが上がるからでしょうね

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